【プロの技!】かずやん流!動物毛との闘いで『一毛打尽』!

年間300台以上の『ルークリ』を出張施工しているかずやんがお届けする、

『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

前回は、

先に読んで!

年間300台以上の『ルークリ』を施工しているかずやんがお届けする、『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。  本日は、【地獄!】『ルークリ』するお車にペット[…]

っていうテーマで、お話をさせていただきました。

 

『ルークリ』するおクルマの4台に1台は、ペットの毛があるのに、

以前のかずやんはとーっても苦労してました!

 

そこで登場したのが

 

画期的な動物毛対策アイテム! 『一毛打尽』!

 

 

今回のお話も、

【プロ】の方だけでなく、

 

ペットをお飼いになってらっしゃる【個人】の方にも、

非常に参考になるお話ですよ!

 

 

 

 

 

では、早速、

 

かずやんの動物毛との闘い方!

 

 

一緒にやってみましょう!

 

 

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【プロの技!】かずやん流!動物毛との闘いで『一毛打尽』!

 

 

注意点を必ず守ってください!後から大変になります!

 

①必ずパーツごとに進めてください。

 

まずは、天井です!これ大事です!

 

よーーーく見て下さい!天井にいっぱい動物毛が付着してますよ!

 

これを取らないことには、

シートをいくらキレイにしても、あとから落ちてきます!

 

 

次に、ヘッドレストのみ。

そして、背もたれ→背もたれのサイド、シートバック、

最後に座面→シートサイドと、上から下という順序で実施します。

 

②うまく取れなくても地道に作業をしてください。

 

イライラして、力を加えると、

『一毛打尽』の特殊スポンジ効果が悪くなりますし、

『一毛打尽』がすぐにボロボロになっちゃいますよ!

 

力を抜いて使うのがポイント!

 

 

では、作業を始めますよ!

 

 

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かずやん流!動物毛との闘い!

 

①『リンサー』の清水を、めっちゃ薄くウォンドでスプレー!

 

【個人】の方は、スプレーボトルの水で、

ホントにうすーく水分を含ませるだけでOKです。

 

決して、濡れるくらいスプレーしないこと!

天井なら特に! シミになりますよ!

ホントに軽くでいいですからね!

 

 

この工程で、

動物毛をより、まとめやすくします。

 

また、

空気中に動物毛が舞い上がるのを防ぎます!

 

 

②ブラッシング!とバキューム!!

 

これ大事です!

 

ブラッシングは、『一毛打尽』を使用します!

 

 

ちょーっと疲れますが、

片手に『一毛打尽』! もう片方の手には、ブラシノズル付きのバキュームのノズルを持っておきます!

 

そして、

『一毛打尽』を軽い力で撫でながら、
動物毛を少しずつ集めていき、
同時にバキュームで吸い取っていきます。

 

 

残った動物毛に対しては、方向を変えていきながら進めていきます。

 

『一毛打尽』を動かす方向を、変えていきます!

 

 

シートの折り目によってとか、

その動物毛の、毛根と毛先の方向によって、

取れる方向が違うからです。

 

ある程度これで取れてます。

 

 

一度確認してみてください。

 

ほーら、

かずやん
すでに結構きれいになったでしょ?

 

でも、まだまだ闘いは続きますよ!

 

 

④毛根が引っかかって取れない毛は地道に手で引き抜く!

 

『一毛打尽』のおかげで、その数も相当少なくなっています。

 

それでも、毛根で引っかかっている毛は、

もう『一毛打尽』でも取れない毛だということです!

 

ただ、

まぁ、このくらいの量なら、手で引き抜くのも苦じゃありませんよね。

 

 

⑤シートの生地の中に潜り込んで、その端が見えているものは、

 『一毛打尽』の角度を立てて、動物毛を引き出すように! 

 

結構これ、取れます!

力は強くしないでくださいね。

 

 

それでも取れないものは、

 

バキュームのノズルブラシの力も使ったり、

ブラシを取ってノズルの吸引力のみで引き抜いたり。

いろんな技で攻めていきます。

 

 

⑥一つの部位が終わったら、状態チェック!

動物毛は残ってませんか?

見る目の角度を変えてみて、チェックしてみてくださいね。

 

 

⑦状態チェックOKなら、次の部位に移ります。

 

まだまだこれからですよー♪

 

 

⑧シート1脚が終わったら、ここでも状態チェック!

動物毛は残ってませんか?
見る目の角度を変えて見ましたか?

また特に、シートベルト受けのところ、

座面の側面、

背もたれと座面が合わさった部分を念入りにチェックしてくださいね!

 

 

⑨状態チェックOKなら、次のシートに移ります!

 

『一毛打尽』の使い方に慣れたころです!

力を入れがちになりますので、一度、車外に出て深呼吸!

 

さぁ、頑張りましょ! 

 

 

⑩シートすべてが終わったら、再度バキューム!

 

ここで、シート表皮の下に残っている動物毛を

『シート天井ブラシ』を使って、ブラッシングしながら

ノズルブラシが付いた状態でバキュームします。

 

案外、また動物毛がひょっこり出てくるかもしれませんよ!

 

 

どうですか!

 

もう、動物毛はありませんか?

 

 

結構、疲れていると思います。

 

一度、しっかりと休憩を取りましょう!

 

 

⑪お次は、フロアカーペット!

 (フロアマットではありませんよ!その下のカーペットです!)

 

さあ、気を取り直していきまっせ!

 

 

 

流れは今までと同じです!

 

ただ、

フロアカーペットはパイルの高さがありますので、

『一毛打尽』の目に見えないレベルの凹凸では、表面の動物毛しか取り除けません。

 

そこで、まずは、

1、大まかに『一毛打尽』で表面をさらう!

 

次に、カーペットの奥の動物毛を取り除くために、

 

 

2、馬毛ブラシをつかう!
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馬毛は、そのキューティクルが何層にもうろこ状に重なっているのが特徴で、

そこに引っかかってくれるのか、まぁまぁ掻き出してくれます。

 

かずやんは、ここで使う馬毛ブラシを、密度の濃い『シート天井ブラシ』ではなく、

そんなに密度が濃くない、別の馬毛ブラシを、この役目にあてがっています。

 

3、カーペットブラシをつかう!→レザーブラシ(豚毛)もつかう!
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だんだん強いブラシを使って行くってことです。

 

 

4、裏技!バフクリーナー!

 

・・・【個人】の方はごめんなさい!こんなん持ってませんもんねー・・・

 

すぐに表面がもさもさになる様な、弱いカーペット生地には使えない技ですが、

動物毛を直接的に、掻き出します!

 

それぞれ、掻き出したと同時にバキュームで吸うことを忘れずに!

 

 

※ちなみに、かずやんがこの順番にしている理由

 

何せ、1番先にバフクリーナーを使っても、

効果があるのかないのかわからないんですもん。

何も動物毛が入り込んでいないんだったら無駄な工程になりますんで、

弱い方からの順番にして、何も出てこなかったら、その工程で終了!ってします。

 

 

⑫狭いところや細かいところ!

 

『一毛打尽』が入らないようなところには、

細いブラシや小さいブラシを使ってこまめに取り除きます。

 

さすがに馬毛ブラシはないですが、何種類もの小さいブラシを用意してます。

 ホームセンターで見つけた細いブラシ

シートと、センターコンソールの間とか、本当に狭いところは、

この細長いブラシの柄にガムテープをマスキングテープで止めて掻き出す方法も使ってますよ。結構これ、良い技です!

 

いずれにしてもバキュームとセット!これが鉄則ですよ!

 

⑬トランクルーム!

 

まんま、⑪のフロアカーペットと同じです!

 

SUV系は、頑丈な生地でおおわれていることが多く、

めっちゃ奥まで動物毛が入り込んでいることも多々!

 

気合入れて、でも力は入れず、根気よく進めていきましょう!

 

また、それぞれの部位ごとの状態チェックも忘れずに!

 

 

⑭フロアマット!

 

これは、丸洗いパターンがおすすめです!

 

1、まず、できるだけ噴射の強い水で、表面と中に埋まっている砂を洗い出します。
2、『ハイクリーナーA』を噴霧!汚れに応じて噴霧量を調節します。
3、『カーペットブラシ』でブラッシング! しっかりとパイルを起こすイメージでブラッシングし、パイルの下に埋まっている砂や汚れを掻き出します。
4、っで、また、強い噴射の水で、しっかり洗剤の泡がなくなるまで、洗います。
5、びったびたの状態になってるのを、『リンサー』のバキュームで吸う!
6、両面、吸える場合は当然両面ともしっかり吸う!
7、ここでようやく、馬毛ブラシと『一毛打尽』で、軽くブラッシングを加えながらバキュームをかけます。

 

 

 

⑮すべて、動物毛を取り終えた!って思ったら、通常『ルークリ』の始まりです。

 

内装拭き上げのときも、常に動物毛との闘いです!
細かいところも見逃さずに闘いましょう!

 

ドアの内張のホルダーや、グローブBOXの底にも動物毛はいるかもしれませんよ!

 

 

 

⑯さぁ、すべての『ルークリ』の工程が終了したら、バキュームを片手に最終チェックです。

 

十分バキュームをかけたと思いますが、

 

ドアを開けての作業ですので、風で空気中に舞った動物毛が、舞い降りているかも?

 

シートの上には、また何本もの動物毛がのっかってます。

 

見る角度!重要ですよ!

 

ここが一番大事な作業です!気を抜かないように!!

 

 

⑰完成!  いやぁお疲れさまでした。

 

って、本当に疲れるでしょ?

 

何時間かかりました?

 

でも大丈夫です!

 

4台に1台は、多かれ少なかれ、動物毛がついている可能性が高いんですもん!

 

そのうち、

早くなりますよ♪

 

 

さぁ、

闘いも終わったし、コーヒー飲みながら、まとめです。

 

 まとめ
【プロの技!】かずやん流!動物毛との闘いで『一毛打尽』!

大前提の要注意ポイント
①必ずパーツごとに進めてください。まずは、天井ですよ!
②うまく取れなくても地道に作業をしてください。

かずやん流!動物毛との闘いで『一毛打尽』!
①『リンサー』の清水を、めっちゃ薄くウォンドでスプレー!
②ブラッシング!とバキューム!!
③残った動物毛に対しては、方向を変えていきながら進めていく!
④毛根が引っかかって取れない毛は地道に手で引き抜く!
⑤シートの生地の中に潜り込んで、その端が見えているものは、
 『一毛打尽』の角度を立てて、動物毛を引き出すように! 
⑥一つの部位が終わったら、状態チェック!
⑦状態チェックOKなら、次の部位へ!
⑧シート1脚が終わったら、ここでも状態チェック!
⑨状態チェックOKなら、次のシートへ!
⑩シートすべてが終わったら、再度バキューム!
⑪お次は、フロアカーペット!
 1、大まかに『一毛打尽』で表面をさらう!
 2、馬毛ブラシをつかう!
 3、カーペットブラシをつかう!→レザーブラシ(豚毛)もつかう!
 4、裏技!バフクリーナー!
⑫狭いところや細かいところ!
⑬トランクルーム!
⑭フロアマット!
⑮すべて、動物毛を取り終えた!って思ったら、通常『ルークリ』の始まり!
⑯さぁ、すべての『ルークリ』の工程が終了したら、バキュームを片手に最終チェック!
⑰完成!

 ってめっちゃ項目ありますね!

 

 

 

この『ルークリチャンネル』では、

 

自分で試し、実践した範囲内ではありますが、

『ルークリ』に関する技術情報や、

洗剤、機器の商品情報を中心にお届けさせていただき、

 

クルマ関係の方々や、自分のクルマをキレイにしたい個人の皆様の

お役に立つのであれば幸いです。

 

以上、ルークリチャンネルのかずやんでした!

 

ではまた!

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