【高度な技!】かずやん流!ダッシュボードでの艶合わせ!

年間300台以上の『ルークリ』を施工しているかずやんがお届けする、

『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

前回は、

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 年間300台以上の『ルークリ』を施工しているかずやんがお届けする、『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。  本日は、【こだわり!】『レ[…]

ってタイトルで、

 

自然なツヤが損なわれ、ツヤ合わせが必要!ってなった場合は、この液剤は必須!!であり、しかも、高度な技が必要!!

ってことをお話させていただきました。

 

 

いまだに結構、

中古車を取り扱っているところで、

例えばダッシュボードの両面テープのり跡とかで、

シリコンオフ!?とか、

パーツクリーナー!??とか、

あまつさえ、シンナーとか!!??

 

使っているところがあります。

っていうか、かずやんが顔を出しているところでも、聞いてます・・・。

 

そんな時に、ツヤ・・・引けますよね?

 

いや、引けてるはずです!

 

でも、そのまんま・・・

 

そんなときのために!

 

本日は、

【高度な技!】『レザークリーナー&WAX』を使った艶合わせ!

ってタイトルで、お話させていただきます。

 

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【高度な技!】かずやん流!ダッシュボードでの艶合わせ!

使うのはこれ。

レザー&WAX2 (かずやんのは旧モデル!掲載は新モデルにて!)

 

 

 

前回の終わり際のお話と少しかぶりますが、

『キックオフ(プラスチック用)や『のり落とし剤』を使って、

ツヤにムラができたのが、

ダッシュボードだったら!!

 

めっちゃ真剣に、ツヤ合わせをする必要があります!

ってお話させていただきました。

 

しかも、めっちゃ高度な技!とも。

 

かずやん
これには理由があります。

 

艶合わせが、高度な技である理由

 

光の反射を抑えるために、

①通常ダッシュボードは、ツヤを出さないようにしているから

なんです!

 

逆に考えてみてください。

かずやん

ダッシュボードが、ツヤっツヤの、ギラっギラだったら、

運転中に、光が目に反射して危ないでしょ?

津 彼太くん
そりゃそうだ・・・

 

だから、

ツヤを抑えた作りになってるんです。

 

ツヤが、10段階あったら、

ダッシュボードのツヤは1~2段階!
表面に革の表情のようなシボまで作って、光を乱反射させているくらいです。

 

 

あっ、ちなみに、

そのシボを、

両面テープを剥がすときとかに削っちゃったら、

力入れてゴシゴシなんてやったら、

そのシボの高さが変わって、

ツヤは絶対に合わなくなりますよ!

 

 

 

 

ちょっと話はそれましたが、

この、『レザークリーナー&WAX』は、

先ほどのツヤの10段階であったら、感覚値ですけど、

5段階くらいになります!

 

 

ツヤが消えている状態を0とするならば、

5段階目のものを使用して、

そのつやを落としながら、1~2段階目まで落ち着かせる作業・・・

 

 

こいつが難しい!

 

かずやん
経験値が必要なのはそこです!
津 彼太くん
でた!もうおなじみの経験値!!

 

 

正直、ステップ周りはそこまで神経質にならなくても、合います。安心してください。

 

 

 

でも、

やはり、この『ルークリチャンネル』では、

 

【プロ】の人が、良くいらっしゃっているところ!

 

ダッシュボードを想定してのツヤ合わせの手順をお伝えしたいと思います。

 

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では、

 

 

かずやん流、『レザークリーナー&WAX』を使ったツヤ合わせ!

 

 

①『キックオフ(プラスチック用)』『内装用のり落とし剤』をキレイに拭き取ります。

 

マイクロファイバーで、しっかりと拭き上げます。

 

液剤が残っていたら、WAXが乗りません。

 

 

②ツヤがどの範囲まで引けているかをチェック!!

 

一度離れてください。
遠目にも近目にも、チェックすることが重要です!

 

とくに、ダッシュボードなら、

助手席側なら、運転席側から見るとか、

 

車外から、フロントガラス越しに見るとかが、必要です!

 

 

③専用のスポンジに、ごく少量の『レザークリーナー&WAX』を付けます!

 

ほんと、少量で!。

ツヤを出しすぎないように薄めから。

ツヤが足りなければ足せばいいんです。一度にキメようなんて思わないこと!

 

 

④ツヤが引けたところを中心として、周りにぼかすように塗り伸ばしていきます。

円を描いたら、ツヤの差の境界線が出てしまいます!

中心から外にぼかしていくことで、境界線をできるだけ作らないように!

 

もしここで、ツヤが多いってなったら、ヤバい!

あんまりケバケバが出ないペーパーウエスで吸い取りましょう!

ペーパーウエスがなければ、マイクロファイバーで吸い取るしかありませんが、

そのマイクロファイバーは次の工程で使わないように!ツヤが合わなくなりますよ!

 

 

 

 

⑤優しく、マイクロファイバーで乾拭きをします。

 

更にぼかす意味合いです。

このマイクロファイバーは、『レザークリーナー&WAX』専用にしてくださいね。

かずやん
他で使うと、最悪なことになりますよ~!

 

ここは、大事な工程です。

ここも、

中心から外にぼかしていくことで、境界線をできるだけ作らないようにするのが必須!!

 

 

⑥車外に出て、離れて状態をチェック!

 

かずやん
これを忘れないように!

②と同じ場所から見るようにして、

なおかつ移動しながらムラがないかチェックします。

津 彼太くん
なんか変・・・
違和感があれば、ムラがあるってこと!

ムラがあったら、状態に応じ、②~④に戻ってください。

 

ツヤが強すぎて合わない場合には、

『ハイクリーナーA] を使って、リセットします!

 

 

⑦いろいろチェックして、違和感がなければ完了です!

 

いやぁ、気を使ったでしょー。

 

 

この技は、ホント、

 

経験値が必要です!

普段は、ツヤなんて気にしていないからです!

 

 

 

 

でも逆に想像してください。

 

ツヤが引けてしまった後処理をしなかったら?

 

しかも、ダッシュボードで想像してください。

 

ダッシュボードの上のツヤが有っていなく、

津 彼太くん
まだら模様に見える・・・

 

 

やっぱ、あり得ませんよね。

 

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  • ここで要注意!
津 彼太くん

ツヤがあるところも引けているところも、

ぜ~んぶ『レザークリーナー&WAX』を塗ったらいいんじゃないの?

 

って思いませんでした?

 

かずやん
思いましたよねー

 

実は、かずやんも思いました・・・でも、そんなに甘くありません!

 

実際にやってみたら・・・

 

かずやん
→すっかりムラになりました!

 

そりゃそうです。

ツヤがあるところも無いところも、一緒にツヤが上がるんですから。

 

合うはずがありません。

 

 

 

ここは、楽をしないで、

きっちり、

 

ツヤを合わせていきましょう!

 

訓練です!

 

 

まとめ
【高度な技!】『レザークリーナー&WAX』を使った艶合わせ!①『キックオフ(プラスチック用)』『内装用のり落とし剤』をキレイに拭き取り!②ツヤがどの範囲まで引けているかをチェック!!③専用のスポンジに、ごく少量の『レザークリーナー&WAX』を付ける!④ツヤが引けたところを中心として、周りにぼかすように塗り伸ばしていく!

 ※中心から外にぼかしていくことで、境界線をできるだけ作らないように!

⑤優しく、マイクロファイバーで乾拭きをする!

 ※ここも、中心から外にぼかしていくことで、境界線をできるだけ作らないようにするのが必須!!

⑥車外に出て、離れて状態をチェック!

⑦いろいろチェックして、違和感がなければ完了!

ってお話でした。

 

ちなみに、

ツヤ引けの後処理に、

他の内装WAXも試しましたが、

ツヤが出すぎてあんまり合わず、

『レザークリーナー&WAX』が最適だったことを付け加えておきます。

 

 

この『ルークリチャンネル』では、

 

自分で試し、実践した範囲内ではありますが、

『ルークリ』に関する技術情報や、

洗剤、機器の商品情報を中心にお届けさせていただき、

 

クルマ関係の方々や、自分のクルマをキレイにしたい個人の皆様の

お役に立つのであれば幸いです。

 

 

 

以上、ルークリチャンネルのかずやんでした!

 

ではまた!

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