【比較!】3つの『リンサー』徹底比較!どれがいいのか!

年間300台以上の『ルークリ』を施工しているかずやんがお届けする、

『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

本日は、『ルークリ』で使う、『リンサー』の話!

3つの『リンサー』徹底比較!

どれがいいのか!について、お話をさせていただこうと思います。

 

 

もともと

【プロ】が使用する機器ですが、もちろん【個人】の方も参考にしていただければ幸いです。

もしかしたら・・・

これを使って独立起業しちゃうかもしれませんしねっ!

 

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【比較!】3つの『リンサー』徹底比較!どれがいいのか!

 

まずは『リンサー』ってなんだ?

津 彼太くん
 リンサーってあれだよね・・・あれ・・・

別の記事で紹介しておりますので、こちらをご覧ください。

先に読んで!

年間300台以上の『ルークリ』を施工しているかずやんがお届けする、『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。  本日は、ルークリには必須アイテム!『リンサー』[…]

先に読んで!

年間300台以上の『ルークリ』を施工しているかずやんがお届けする、『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。  前回は、[sitecard subtitle=[…]

 

『リンサー』は『ルークリ』の武器!

 

『ルークリチャンネル』では、

っていうより、かずやんは、『リンサー』のことを、

ルークリの武器!

っていう表現を使ってます。

 

要は、リンサーを使わなくてもクルマはキレイにできます。

布シートを、洗剤付きのマイクロファイバーでただ拭いて終わり!です。

 

でも、リンサーを使えば、

ちゃんと汚れも!洗剤も!すっきりと残さずに、『すすぎ洗い』ができる!

これはもう、技です!【プロ】による必殺技です!
かずやんは、『ルークリ』において、『汚れ』や『シミ』と闘っている!その必殺技です!
そのためのツールである『リンサー』は武器なのです!

 

津 彼太くん
なーんか、あつーく語ってらっしゃるけど・・・
かずやん
いかん!落ち着く!

 

この重要な役割を担う『リンサー』は、いろんな機種があります。

 

かずやんが購入するときに、真剣に悩んだ機種は、5機。

それぞれ、特徴を持ち、魅力なる機種でしたが、

 

その中でも、

最後まで悩んだ3機をここで、ご紹介したいと思います。

 

まずは、かずやんの『ルークリの武器!』のご紹介!

 

結論から先に言います!

かずやんが本業の『ルークリ』で

ガンガン使用しているでリンサーのご紹介です!

 ヒダカのシートクリーニング用リンサー SRV-01C


なぜ、この機種にしたか、

比較とともに、お話させていただきます。

 

 

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リンサー3機種比較!

 

 

リンサーもピンキリ。

 

 

まずは、一番の高級品!

蔵王産業 業務用 スーパースチームクリーナー 2 (SSC-2)

これは、性能が完璧です!


75℃の温水
をこの機器で作り、それを高圧で噴射!
しかも、バキューム能力も高いため、乾燥時間の大幅短縮が可能!
タンクもでかく、清水タンクは18L!マイクロバスでもいけるかも!
かずやん
※ちなみに、実際に『ルークリ』をしていて、
18L使うこともしばしばあります。

しかも、

吸い上げるウォンドのバリエーションもあり、

いろんな形状の天井でも、すきまなく、しっかり吸い上げることができるでしょう!

お値段は、40万円以上!!

それでも、かずやんが購入を考えた時よりも10万円くらい安くなってる!?けど、まだまだかなーり高級品です!

店舗経営スタイルなら、迷わずこの機種ですね!

 

 

じゃ、なんでこれにしなかったの? その3つの理由!

その理由は・・・

①幅330×奥行609×高さ635 mm のでかさ!

②重量23.6 kg の重さ!

③ヒーターで1600W+リンサー部分で1250Wの消費電力で2系統の電源必須!!!

 

ってとこが、

出張施工専門で『ルークリ』をやっているかずやんにとっては、ネックだったのでした。

 

ちなみに、

ほかのメーカーでも、

温水を作る機能が付いたホットリンサーは何機種か有るのですが、

いずれも、サイズ感がでかかったり、

お湯の温度を、100℃!?まで上げる機種があったりと、(シート生地痛めそう・・・)

いろんな理由で断念しました。

 

 

②ケルヒャー 業務用カーペットリンスクリーナー

本当に同価格帯で、実は、もうこれにしようか!ってところまで行きました。

 

ケルヒャーの高圧洗浄機をずっと使っていることもあって、
別に関係はないんだけど、ケルヒャーだしなーって、
最後まで本当にどちらにしようか、迷っていました。

かずやん
ケルヒャー、結構好きっ♪
サイズは、幅330×奥行530×高さ440mm  重量9.8kgで一番軽い!
吸引力と清水の噴射力はヒダカのリンサーをほんの少しずつですが上回り、清水も8Lタンク。

この機種は、ヒーターなしでお湯を作れませんが、

50℃までの温水対応でお湯を入れりゃ良いっていう単純的なことで問題解決!
ホースの長さも2.5mと、スペック的にはいいことずくめ!

 

じゃ、なんでこれにしなかったの?その3つの理由!

 

それは・・・

①奥行530mm!

これが、出張施工であるが故の、車の荷室の場所を取るのがネックとなりました。

②排水はバケツで楽だけど、清水が残ったときには本体から取り外しができない構造。

単純に面倒かな・・・って ・・・。

③たいしたことではないんですが・・・

絶対に酷使することが予想されているので、

ケルヒャーはドイツの会社ですが、ちゃんとケルヒャージャパンがアフターサービスをしてくれるってわかってはいるものの、あんまり明記されてなく不安に思ったことですねー。

やっぱ、

消費行動には、『心』が重要ですから!

消費行動と『心』の関係の記事

年間300台以上の『ルークリ』を施工しているかずやんがお届けする、『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。 前回の、記事、『現車を見て幻滅したら、お店自体に幻滅。信頼が失われ[…]

津 彼太くん
なーにを!比較と関係ないことを!
かずやん
いやいや、めっちゃ重要♪

 

じゃぁ、いよいよ、

 ③かずやんがガンガン使用している!ヒダカのシートクリーニング用リンサー SRV-01C

これを選んだ理由!

 かずやんにとって何が良かったのかというと、

幅350×奥行370×高さ575mmという縦横のコンパクトさ!

これが最高に車への積載を楽にします!

横に広がるとスペースを取りますが、

縦方向は、荷室の高さのある車にとっては取ってもメリット!

②そして何より、この単純構造!! 見てください!

本体の排水回収タンクはただのバケツ!
清水タンクもバケツ!
両方とも丸洗いできる!
これがめっちゃ楽!

 

ホースは短いかな2m。ここが残念なところですが、

今ではちゃんと問題解消されてますのでまた別の機会でご紹介しますね。

 

 

でも、

このノーマル仕様で、(本体ヘッドは色替えしましたが・・・)

10か月間300台弱の『ルークリ』を実施しておりましたが、

まぁ、ホントに楽!

清水タンクに水を入れる、排水タンクの排水を捨てて洗う。

全部楽です。全く気になりません!

かずやん
これ重要なポイント!!

かなりハードに、に、使用しておりますが、

単純構造も相まって、全然大丈夫!

このポイントは、この機種にしてホントよかった~♪って何度も思うポイントです!

 

③性能的は必要十分!しかも1台2役!

ケルヒャーとの比較のところで、
数値上は、ほんの少し、
ケルヒャーの方に軍配が上がります。
なので、性能重視ならケルヒャー!ってなりますが、
気になりません!
それに、この機種に関しては、
フィルターを使うことで、
バキュームとしても使える!
っていう魅力もあります!
そもそも1台2役!が、メインセールスキーワードですもんね。

 

かずやん
でも・・・
かずやんは、作業効率を求めていて、
バキュームとしては使わないのですけどね・・・。

まぁ、総合的に非常に良かった選択でした。

 

 

デメリットは?

購入当時は、延長ホースの設定が無かったので、2Mのホースのみでした。

ケルヒャーは4Mの延長ホースの設定が前からありましたので、それがデメリットでしたが、

今は、

このリンサー専用の延長ホースの3Mと4Mが選べるようになってます!

デメリットがメリットの方に変わってしまいました。

他に、使用上においても、デメリットはありませんでした。

 

もう一つ、

清水タンクに入れるお湯の温度設定が、ケルヒャーは50℃まで。

ヒダカのリンサーはでは、購入当時、温度表記がありませんでした。

 

まぁ、大丈夫っしょ♪って勝手な自己判断で、

55℃くらいのお湯を入れていたのですが、

のちに、

『使用水温上限40℃(度) ※41℃以上の温水を吸水すると故障の原因になります。』

との表記がされるようになりました・・・。

 

実は、あらかじめ電話で確認して聞いてはいたのですが、

かずやん
単純構造上だ!大丈夫だ!自己責任だー!

ってことで、自己判断で本当に55℃くらいのお湯を実際に使っています。

今のところ、かずやんのリンサーは、

問題はありません・・・多分・・・

 

ちなみに、

かずやんが『ルークリ』を教えた仲間たちも同じリンサーを購入して使用しておりますが、

55℃くらいのお湯を使用して、問題なく動いております。

 

ついでに追記!

アフターサービスは部品対応OK!

これは購入後の話なので、かずやんの購入理由とは異なりますが、ご紹介。

 

今までに壊れたのは、いや、壊したのは、

本体ヘッドの天板を割ったのと、
ウォンドを割っちゃった・・・。

 

これは、自分が雑さが原因

かずやん
車への乗せ降ろしを毎日のようにしていれば、事故は起きるもんさっ・・・
治して、色変えまでしちゃったけど♪

 

ただ、ウオンドは普通に売ってます。

 

でも、さすがヒダカ!って思ったのは、

清水噴射ポンプがオーバーヒートしたとき!

 

これは、

あっつい夏場に、使いすぎたのが原因なんですけど、

もちろん、そんときは現場での作業中だったため、

いきなり清水が出なくなってかなり慌ててTELしたんですが、

 

ちゃんと、

清水噴射ポンプには、オーバーヒート用の回路?があるようで、

10分程度冷ましたら復活しますよ~って、丁寧に教えていただけました。

 

またその時に確認したのですが、

この清水用の噴射ポンプだけでも、部品対応でOKってことでした♪

 

結局、

それから半年使っても大丈夫で、部品を買ってはいないんですけど、

現場で酷使する立場にとっては、こういうところが、頼もしい!

 

あっ

本体ヘッド内も、単純構造だから、自分で交換できそーですよ♪

 

 

ってことで、

かずやんがこの『リンサー』を買った理由であり、その結果、オススめしたい1台となります。

 

 

さて、

 

『リンサー』を使った『ルークリ』!

ではいよいよ、このリンサーの使い方のご紹介!

っと行きたかったのですが、

かずやん
これは次回のお楽しみ!

 

まとめ。

【比較!】3つの『リンサー』徹底比較!どれがいいのか! 

 

まずは『リンサー』ってなんだ?

『ルークリ』の武器!

リンサー3機種比較!

蔵王産業 業務用 スーパースチームクリーナー 2 (SSC-2)

 価格は高いが、性能面では完璧!
75℃のお湯もできちゃう!
店舗使用だったら、迷わずこれ!

ケルヒャー 業務用カーペットリンスクリーナー

 低価格帯では、性能面で優秀!

ヒダカのシートクリーニング用リンサー SRV-01C

 かずやんにとっては、 
 サイズ感! 単純構造! 性能的は必要十分! しかも1台2役!
 加えて、アフターサービスもOK! 部品対応もOK!
 これがおすすめする理由です!

ってお話でした。

参考になりました?

 

 

 

この『ルークリチャンネル』では、

 

自分で試し、実践した範囲内ではありますが、

『ルークリ』に関する技術情報や、

洗剤、機器の商品情報を中心にお届けさせていただき、

 

クルマ関係の方々や、自分のクルマをキレイにしたい個人の皆様の

お役に立つのであれば幸いです。

 

 

 

以上、ルークリチャンネルのかずやんでした!

 

ではまた!

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