【恐怖!】キレイにする前に本革シートの恐怖を知ろう!

年間300台以上の『ルークリ』を出張施工しているかずやんがお届けする、

『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

 

今回は、

 

【恐怖!】キレイにする前に本革シートの恐怖を知ろう!

っていうテーマでのお話ですが、

 

実は、かずやんが『ルークリ』をやってて思う事!

 

それは、

 

本革シートのことを知らずに

全く気を遣わずに使っている人が多い!!ってこと。

 

 

本革シートは、

高級感あります!

 

例えば、

実際にレクサスの本革シートなら、

めっちゃ高級素材です!

 

でも、

 

クルマの耐久性は、年々上がって、今では相当なのに対し、

本革シートの耐久性は、あんまり変わってません!

レクサスの本革シートです。非常に劣化が進んでます。

お手入れをしていれば、

全く劣化の進み具合が変わります。

 

だから、ちゃんとした知識が必要になります。

 

 

また、

本革シートは、知識もなくむやみに手をかけると、

逆に悲惨なことにもなります。

 

この写真のおクルマも、

前オーナーがおそらく、

本革に使用しちゃいけない洗剤を使って、ゴシゴシしたんでしょう。

 

 

だから、今回は、

気軽に本革シートに手を出してはいけない理由と、

そのリスクを中心にお話させていただきます。

最後には、簡単なお手入れの方法も、ご紹介しますね。

 

 

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【恐怖!】キレイにする前に本革シートの恐怖を知ろう!

 

本革シート!

 

【プロ】の『ルークリ』をやっている人はともかくとして、

 

本革の知識が無い人!

経験値の低い人!

特に一般の方には、

気軽に触っちゃいけない、怖いものです。

 

かずやん
だぁ~って、本当にリスク多いですもん。

 

傷をつけるかも?
はげるかも?
色あせするかも?
変色するかも?
もしそうなったら、どうしよう!!!!!!!!

 

って、最初は誰しも思います。高価なものですしね。

 

でも、

こうやって思っている人のほうがまだいい!

一番怖いのは、本革なのに、何も考えない人です!!!

 

本革っていう素材はデリケートです。

 

高級なお財布や、バッグ、靴などは、

『それぞれ専用のアフターケア商品を同時購入してください!お手入れの方法はこうですよ!』

そんなお話も数多く、

でも、実際にケアをやっている人はごく一部なのです。

 

 

かずやん
かずやんも、ヌメ革のお財布を使用してますが、
お手入れなんて一度もしてません!!
津 彼太くん
威張るな!
ここは、本革の知識があるから
『本革の手入れはばっちり』って言うんじゃないのか!
かずやん

嘘は付けません!

変色してきても、これが味なんだー!
って、本気で思ってたりしてるもん

 

じゃぁ、

本革シートに対し、アフターケアしている人は・・・?

財布とかでもケアをしている人がほとんどいないんです。

クルマの本革シートにケアって、もうほとんどいません。これが現状です。

 

 

 

でも、本革シートを採用されている車種は数多くあり、

 

通常お乗りになってるおクルマも、中古車においてもそうですが、

いずれも高級車が多いため、耐久年数も長めとなり、

それゆえ、

年式の古くなった、本革シートのおクルマもかなりあります。

 

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そこで

 

『ルークリ』をするうえで、必ず知っておかなければいけないこと。

 

それは、

本革シートは怖い! ってこと!!

 

大前提として、
中古車の本革シートは、
ほとんどケアされずに劣化しているってこと!

 

劣化しているのは、塗装された本革の表面

人間の皮脂にやられ、
摩擦にやられ、
紫外線にやられ、

表面が劣化に耐え切れずにボロボロになったシートです。

ちょっと極端な状態の画像ですが、

構造が分かりやすいので。

 

表面の下は、『銀面』と呼ばれる、本革のベース部分です。

ここは、かなり強いのでまだ耐えて破れもありません。

 

 

でも、

『ルークリ』で洗剤を使ってキレイにするのは、この劣化した、本革の表面なのです!

 先ほどのレクサスのシートです。

洗剤をしみこませただけで変色するシートもあります!
更に怖いのは、ブラシを当てただけで剥がれたりもします。

 

間違った方法や、洗剤、道具で施工すると、もう、取返しが付きません!

津 彼太くん
怖い!

 

 

 

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もうちょっと深堀しましょう!

 

『ルークリ』するうえで、知らなきゃいけないリスク!

 

①劣化でヒビ割れている本革シートはクリーニングできません!

 洗剤を入れたら、『銀面』までしみこんでしまいます!
最悪、ブラシを当てたら、速攻剥がれます!

 

まだ割れていなくても、ヒビが深ければ、

『ルークリ』がヒビが進行し、劣化を進める原因になったりもします。

 

②本革シートは基本、塗装されているということを知ろう!

塗装されているのは、表面だけです!
染められていても、キレイな色は表面だけです!
だから、剥げたら色が変わります!すぐにわかります!
リペア等によって2度塗りされているシートの場合は、クリーニングできません!

 

③本革は変色しやすいことを知ろう! 変色はキレイにはなりません!

 例えば、

メイク落としなどの溶剤系が垂れたら、速攻変色!取れません!
本革シートにボールペンのインク!変色です!取れません!

ちなみに、『インクリムーバー』みたいな溶剤使ったら、これも速攻変色!

ジーパンの藍色が移った白系の本革シート!なかなかきれいになりません!

薄くする程度です!

シミがあると思って漂白系の洗剤を使用したらこれも、速攻変色!

 

 

 

じゃ

 

クリーニングできないくらいに劣化してたり変色していたら、どうしたらいいの?

 

残念ながら、対処法しかありません!

 

 

①シート交換

・・・いくらかかるか見当つきます?

中古のシートだったとしたら、そっちにも劣化や変色がかなり多く見られます!

 

②シートの本革張替え

・・・これもいくらかかるか見当つきます・・・?

しかも、『張替え屋』さんは、極端にいなくなってしまいました・・・。

 

 

③そのままほっとく、あきらめる。

・・・これが一番多いケースじゃないでしょうか?

 

でも、劣化が進んだら、それはそれで、お車の価値が下がりますよ!

商品車だったら、そのまま売れるお車ならいいですが、

商品価値は明らかに下がってますよね・・・

 

【個人】のおクルマなら、買い替えるつもりならいいんですけど、

そんなに簡単にお買い替えできます?

 

本革シート表面のシワの劣化が進み、ヒビとなる!

→ヒビが深くなる!

→革の銀面にまで達する!

→ヒビのところは、結局シワがもとであり、折れ曲がところですので、いずれ割れる

→割れが進んだら、破れとなる!

→もうだめー

 

 

④インテリアリペアを依頼する

 

費用は掛かりますが、

おクルマの寿命を延ばすため、まだまだ使うため!

また、商品車でしたら、商品価値を上げるため!

 

こういう選択肢もありますよ。

全国にインテリアリペアの匠がいます。

 

ちなみに、

レクサスの写真がありましたが、これです。

 

劣化したシートがよみがえります。

  

 

 

ちなみに、

TOP画像のものも、

撮影時間と光の入り方の関係で

画像の色が全く違いますが、キレイになってます。

 

↓も同じ車の運転席のスレです。

 

クルマの価値を上げる方法として知っておいて損はないですよ!

 

津 彼太くん
なんでかずやんは、こんな画像を持ってるの?

 

それは単純!

かずやん
かずやんが、別の本業でリペアをやってるから!
でも、本格的に起業して『ルークリ』をするとか、
中古車を取り扱ってるとか、そんな場合には、
リペア屋さんと連携を取ると、便利ですよ♪

 

 

劣化させないためのお手入れ方法は?

 

これは、【個人】の方向けのお話になってしまいますが、

 

【プロ】の方も応用できます。

中古車であっても、ユーザー車であっても、

単価収益UPに使えます。

 

 

基本的な考え。

そうです。

汚れる前に保護しておく事が重要です!

 

汚れてからだと、

クリーニング前提になります。

でも劣化している本革シートは、そもそもクリーニング自体ができません!

 

 

だから、新車だったり、年式がまだまだ新しいおクルマだったら、

予防するのです!

 

 

 

いろいろ市販品もありますが、そこはプロ御用達商品、

 

アクスさんの、

本革素材専用コーティング剤『レザークリーン』です。

 

その特徴は、

 

①本革素材専用のコーティング剤!

当然ながら、本革シート専用品です!

 

②革素材に対して汚れの再付着を防止する保護コーティング被膜を形成

 そうです!汚れを付着させない、コーティングをするんです!

 

③革の柔らかさを取り戻す柔軟加脂剤が配合!

丁寧に塗り込んでいくと、革本来の柔らかさが甦ります。

カタくなると、シワの原因、ヒビの原因につながっていきます。

 

柔らかさを保つのが、劣化予防の必須条件です!

 

④微量の洗浄効果

汚れる前なので、これで十分です!

汚れていたら、クリーニングが先になります。

 

⑤ムース上で、垂れない!作業性UP! 

ここも結構大事!

 

⑥おはだ・・・じゃなかった、本革にやさしい弱酸性!

天然本革には、やっぱ優しさが大事・・・

 

 

 

じゃ

本革素材専用コーティング剤『レザークリーン』の使い方!

 

①マイクロファイバーに適量を吹付け

背もたれや座面など、大きな面なら直接吹き付けもOKですが、

パンチングレザーだと、絶対にNG!

 

②本革シートに、薄く伸ばすように塗り込みます。

 力は入れず、優しくですよ!

 マイクロファイバーのパイルで、本革シート表皮のシボの凹みにまでなじませるように!

 

③乾いたマイクロファイバーでカラ拭きをします。

ここも力を入れないように!

 

 

以上!

 

かんたーん

 

 

 

人間、簡単な作業なら続けられます!

 

ぜひ、汚す前に、お手入れしておきましょう!

 

 

 

 

 

まとめ。
【恐怖!】キレイにする前に本革シートの恐怖を知ろう! 

本革シートの怖さ!

 ①間違った方法や、洗剤、道具で施工すると、もう、取返しが付きません!
  傷つき、色あせ、変色、剥がれ・・・
 ②年式相応、距離相応に劣化 

『ルークリ』するうえで、知らなきゃいけないリスク!
 ①劣化でヒビ割れている本革シートはクリーニングできません!
 ②本革シートは基本、塗装されているということを知ろう!
 ③本革は変色しやすいことを知ろう! 変色はキレイにはなりません! 

クリーニングできないくらいに劣化してたり変色していたら、どうしたらいいの?

残念ながら、対処法しかありません!

 ①シート交換
 ②シートの本革張替え
 ③そのままほっとく、あきらめる。
 ④インテリアリペアを依頼する 

劣化させないためのお手入れ方法は?
 汚れる前に保護しておく事が重要です!予防が大事! 

本革素材専用コーティング剤『レザークリーン』
 ①本革素材専用のコーティング剤!
 ②革素材に対して汚れの再付着を防止する保護コーティング被膜を形成
 ③革の柔らかさを取り戻す柔軟加脂剤が配合!
 ④微量の洗浄効果
 ⑤ムース上で、垂れない!作業性UP! 
 ⑥おはだ・・・じゃなかった、本革にやさしい弱酸性!

本革素材専用コーティング剤『レザークリーン』の使い方!
 ①マイクロファイバーに適量を吹付け
 ②本革シートに、薄く伸ばすように塗り込みます。
 ③乾いたマイクロファイバーでカラ拭きをします。

ってお話でした。

 

ちょーっと長くなってしまいましたが、

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

少しはお役に立ちました?

 

 

この『ルークリチャンネル』では、

 

自分で試し、実践した範囲内ではありますが、

『ルークリ』に関する技術情報や、

洗剤、機器の商品情報を中心にお届けさせていただき、

 

クルマ関係の方々や、自分のクルマをキレイにしたい個人の皆様の

お役に立つのであれば幸いです。

 

 

 

以上、ルークリチャンネルのかずやんでした!

 

ではまた!

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