【中古車販社さまへ】激動の時代!生き残るための問題解決への道

年間300台以上の『ルークリ』を出張施工しているかずやんがお届けする、

『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

本日も、中古車販社様限定!

 

題名そのまま! 

【中古車販社さまへ】激動の時代!生き残るための問題解決への道

というまた過激なお話です。

 

 

今回のお話の対象も、

クルマ屋さんの社長様

中古車専門販社の社長様

中古車部門を担う方、管理している方

中古車商品化の任に直接つかれている方等に向けての専用のお話になります。

 

前回の記事

関連記事

年間300台以上の『ルークリ』を出張施工しているかずやんがお届けする、『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。  本日は、中古車販社様限定! […]

はご覧になりましたか?

 

今のお客様の購入までのプロセスが、昔とは違うってことはご理解いただけました?
今までと同じやり方で、今後の激動のクルマ業界、生き残れるかどうか、お考えいただけました?
ご自身のスマホで自社の在庫車を検索して、じっくり見ましたか?
これからの時代は特に、中古車は清潔であることがあるべき姿になってくるのはご理解いただけました?
ディーラーさんは続々と中古車商品化センターを構築していることはご存じでした?
結構秘密裏に動いているディーラーさんも多いですよ!

 

そして、

 

選ばれる努力!をする気になりました?

 

その問題を、解決する方法がここにはありますよ

 

 

では始めます。

 

 

スポンサーリンク

【中古車販社さまへ】激動の時代!生き残るための問題解決への道

 

話しは簡単。

前回の記事でお話したことの逆をやればいいんです。

 

『感動』を生み出すほどに商品車をキレイにすればいい

 

もちろん、皆様はそんなことは知っています。

キレイにすりゃ、そりゃ売れる!単純ですもん。

 

でもどうやってやるか!

そこに大きな課題があります。

 

課題

①マンパワーが足りない
②時間が足りない
③シルバー人材やOB、パートやアルバイトでは、クルマがきれいにならない
④そもそも手法が分からない
⑤そのまま並べて、そのまま売れたらラッキー、うるさいお客様のだけキレイにしたらOK
⑥近くに大型店舗もあるし、どうせ売れなかったらキレイにするだけ無駄
⑦売れなかったらAAに流すだけだから無駄
⑧やる気がない
⑨疲れている
⑩もう諦めた

 

ずらっと書き並べましたが、どうですか?

当てはまりますか?

 

 

まずは自社の課題を出してみてください。

 

これは、経営者だけの仕事ではありません。

もちろん、それぞれの部門長が考えて会議に出すものでもありません。

部門長が聞き出して、上っ面の良い意見ばかり集めても意味がありません。

 

 

皆が考えるのです。

 

もちろん

それぞれの立場で思うことは異なります。

だから

まずは自分の立場で課題を出してください。

 

でも自分の立場だけの見方では本当の課題は見えてきません。

 

 

次に、

経営者や中古車部門にたずさわる長や、スタッフ

自分とは違う、

それぞれの立場になったと仮定して、想像しながら課題を出してみてください。

 

 

経営者や長の方にとっては、

この行動が、

必ず御社のためになります。

 

一番下の立場のスタッフにとっては難しい事に思えるでしょうが、

頑張って想定してしてみてください。

この想定が、後に自分の成長につながってきます。

 

本気で思う正直な課題が揃ったら

そこで一度、ミーティングを行いましょう。

 

このミーティングが今後の御社を決める!まずは課題抽出!!

 

人の目を気にして正直な意見が言えないようであれば、

残念ながら将来は暗いでしょう。

 

行く先を変更しなくてはいけません。

 

答えなんてこれから皆で作ればいいんです。

だからここで、

上の立場の方は、否定も意見も評価も絶対にしないでください!

 

後でみんなで検討すればいいんです。

 

意見が建設的でなくても、

ロジック的でなくても、

無謀でも、

できないことでも、

なんでもかまいません。

 

まずは上の立場の人は言葉を出さないで聞きましょう!

 

能力のある方になればなるほどその先を一気に考えてしまいます。

 

もしそれを言葉に発してしまえば、

もう誰も自分の意見を言いたくなくなります。

 

暗いミーティングの始まりです。

 

 

まずは、それぞれが思っている現状を共有することと、

どうすればよくなるのかってのをみんなで考える

 

これが一番必要なことです。

 

だから上の立場の人は、

司会進行と書記に徹してください。

 

 

まずは、

皆が、何を考えて日々頑張っているのか・・・頑張っていないのか・・・

御社の行く先を不安に思っているのか、明るく見ているのか、何も考えていないのか・・・

 

同時に

上の立場の人が発想しないような単純な課題

当たり前だと思っている課題

それ出来ていなかったの?って思うような常識的な課題

ハード的な課題

店舗の細かいことろの課題

マインド的な課題

もしかしたら人間関係的な課題まで

 

とにかく課題をすべて集めるのです。

 

話しはそれからです。

 

課題が出きったら、いったんミーティングは終了です。

 

会議慣れした方にとっては何でもないことですけど、

会議慣れしていない人にとっては、

自分の意見を言うだけで相当疲れます。

 

だから、決して先に先にと進めないでください。

 

 

もちろん工夫も必要かもしれません。

先にポストイットを

箇条書きでいいからここに何でも書いてと渡しておき、

ミーティングで発表させるだけでもいいと思います。

 

いろんな工夫で、本当の意見を抽出することが大切です。

 

もちろん、

確信をつくテーマのみでの課題抽出ではあまり意味がありません。

例えば、クルマをキレイにするためには!って限定すると、

せっかく意見を出す機会を作っているのにもったいない!

 

それは後からまとめればよいのです。

ここでは、なんでもいいからと言って課題を抽出することが大切です。

 

いろんなテーマに分けてひとつづつ意見をっていう工夫は有効かもしれません。

 

課題の抽出が終わったら、ジャンルに分けてまとめてください

 

これは、各部門長の仕事です。

自分の意見を決して出さないように、事務的にジャンル分けをすることが必要です。

 

いよいよ次の段階へ

 

 

スポンサーリンク

 

課題から問題解決のミーティングへ

 

ここも、

上の立場の方は、じっと我慢です。

 

まずは、

みんなの意見からいろんな選択肢を見出しましょう

 

気が付かなかった課題から、問題解決に進むかもしれません。

 

なにせ、

普段から接客している人は、現場の人たちなんですから。

 

私自身も、

お客様のお困りごとの解決から車販につなげておりました。

もちろん、お客様の課題を引き出すことは、営業力がいることです。

でも

現場で長く接客している人なら、現場を離れた上の立場の人よりも、

単純な課題を見出して解決の道が開けるかもしれません。

 

 

たとえば、

とあるクルマ屋さんでの実例

 

マスクが買えないお客様のお困りごととして、

そのお客様は、マスクしていないことを気兼ねして

ゆっくりと店内で作業終了までくつろいでいただけないという課題があがりました。

 

そしてそのお困りごとの解決策は、

マスクをしていないお客様に1枚のマスクをどうぞと渡したらいかがか

というもの。

もちろん、この記事を書いている時期は2020.04月なので、マスクが無い時期です。

どこのドラッグストアでも買えません。

 

そこで社長は、マスクを探し回り、

唯一見つけた1箱50枚入りのマスクを8000円(たかっ!)くらいで買ってきて、その対応に当たりました。

当然、その結果はわかりますよね。

 

キッズコーナーの使用禁止や、消毒液を置く対応は一般的。

でも、この気配りの対応で、このお店はこの時期でもにぎわってます。

 

きっかけは、

接客担当の女性の一言から始まってます。

 

もともとここは、自由に意見が言える環境のスバラシイ!クルマ屋さんです。

 

御社もそうであればいいのですが、

いきなりその環境を構築するのは、無理な話。

でも、

きっかけさえ作れば、そんなこともできるようになるんです。

 

共通の意識
共通の危機感
共通の改革意識
共通の生き残りのためのミーティング

 

これを活用しない手はないです。

 

自由に意見を言える問題解決ミーティング

3人のチームが望ましいです。

大人数になればなるほど活発な意見は出ません。

分割してそれにあたるのです。

 

昔から言うでしょ?

共同作業に最適な人数は3人だって。

 

これは、

アメリカのある心理学研究者の実験において証明され

論文化されたのが始まりですが、それは置いといて、

 

実際に3人チームで一人リーダーを決めて議論させると

結果が良くなるのは、よくコンサルからも聞く話です。

(3人から8人の間ともいわれるけど・・・)

 

 

ともかく、

問題解決のためのフレームワークとかなんとかは気にせず、

自由にモノが言える環境づくりができればOKです。

 

①問題を列挙
②理想に変換 
③事実を収集
④解決アイディアをブレスト(ディスカッションで出力)
⑤解決策を選定
⑥解決策の実施

 

問題の列挙はすでに前ミーティングで出ていると思いますので、

自由にモノが言えれば勝手に、

理想を語り、現実をとらえ、そのギャップに気付いてアイデアが出ます。

 

もしフレームワークを使うのなら、

上の言葉のように簡単な言葉に変換して

フォーマットを作ってあげてください。

5分ずつ時間を区切るのも有効な手法です。

 

 

 

そして

このミーティングで出た結果は、

皆で共有しましょう。

 

改善意識が出来上がってきます。

 

 

ここで初めて商品車をキレイにするテーマに絞ります

 

もちろん、ほかのテーマも継続していくのが御社の為ですが、

ここは『ルークリチャンネル』

 

商品車をキレイにするテーマに絞ります。

 

これはトップからの提案っていう形で、

 

経営陣ではこれから生き残るために、

どうしたら中古車が売れるようになるかっていうテーマを投げかけるだけで

自然と議論につながっていきます。

 

ここで重要なのは、

スタッフ自らが考え、行動に移すきっかけ作りとなります。

もちろん

どうやったらキレイにできるか?

 

っていう課題にぶち当たるはずです。

 

だって

今までの昔ながらの手法ではなく、

どうやったら今まで以上にキレイに、

どうやったら『感動』するようなキレイな状態にできるかなんて

誰も知らないからです。

 

でも、

この『ルークリチャンネル』をご覧いただいている方にとっては、

本格的な『ルークリ』の方法を取り入れていくっていう結論に導いていくはずです。

 

ミーティング2回開催で
スタッフが自ら考え自ら行動できるチームで『商品化ルークリ』ができる!

ものすごい手間ですが、

考えようによったらミーティング2回、

もしくは『中古車の商品化』にテーマを絞ったミーティングを分けて3回の開催で、

そんなチームを構築できるとなれば、

費用対効果は高いのではないでしょうか?

 

どうやったらキレイにできるか!その手法はお任せください

 

ここからは私の出番です。

 

次回は、具体的なその手法をお伝えさせていただきます。

 

 

「選ばれる努力」してますか?  即実行しましょう!

 

 

 

 

 

この『ルークリチャンネル』では、

 

自分で試し、実践した範囲内ではありますが、

『ルークリ』に関する技術情報や、

洗剤、機器の商品情報を中心にお届けさせていただき、

 

クルマ関係の方々や、自分のクルマをキレイにしたい個人の皆様の

お役に立つのであれば幸いです。

 

 

 

以上、ルークリチャンネルのかずやんでした!

 

 

 

ではまた!

『ルークリチャンネル』の最新情報をチェック!
スポンサーリンク
>最強の『ルークリ』情報をビジネスに!

最強の『ルークリ』情報をビジネスに!


●『ルークリチャンネル』のかずやんです!

・【個人】でこれから自分の力で稼ぎたい方!
・カーディテイリング業界で起業したい方、起業している方!
・業務で『ルークリ』をやっている方!
・中古車販売業を営む方!
・ディーラーの方!
・さらには中古車商品化センターを作ろうとしている方! 

皆様が、カービジネスに使える『ルークリ』情報を、
いろんな角度から価値提供する日本一のコンテンツを目指します!

TOP
CTR IMG