【ルークリの武器!】3つの『バキューム』徹底比較!どれがいいのか!

年間300台以上の『ルークリ』を出張施工しているかずやんがお届けする、

『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

本日は、

3つの『バキューム』徹底比較!

どれがいいのか!について、お話をさせていただこうと思います。

 

『ルークリ』をするためには必須機器!

しかも

『ルークリの武器』!

っていうくらいの位置づけのものです!

 

しっかりお話をさせて頂きますね。

 

 

 

もともと

【プロ】が使用する機器ですが、

もちろん【個人】の方も参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

では、始めます。

 

 

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【ルークリの武器!】3つの『バキューム』徹底比較!どれがいいのか!

 

まずは『バキューム』ってなんだ?

津 彼太くん
 バキューム?掃除機のこと?
かずやん
あら?知ってたの??

そう、『バキューム』って、

正式名称は、『バキュームクリーナー』といいますが、

単純に言うと、ただ単に掃除機です。

 

その掃除機のなかの業務用掃除機のことを、『バキューム』って呼んでます。

 

 

バキュームの役割!

 

その『バキューム』には、

大きく分けて2つの用途があります。

 

乾式のバキューム(ドライバキューム)、

乾式のバキュームは、家庭用と同じく、乾いたごみを吸引することを役割としています。

 

湿式のバキューム(ウエットバキューム)、

湿式のバキュームは、液体を吸引することを役割としています。

 

 

 

ここ、『ルークリチャンネル』の出てくるバキュームは、

 

『ルークリ』での使用を目的としますので、

 

贅沢にも、乾式と湿式、両方の役割が欲しくなるんです!

 

 

 

かずやん

だぁってー、

水分含んだゴミもほこりも吸いたくなったり、

まだ湿気を帯びているシートとかにも、
『バキューム』を当てたいんだもん!

 

 

ってことで、必然的に、

 

ドライバキュームとウェットバキュームの機能を切り替える

『乾湿両用バキューム』が必須機器となってきます!

 

津 彼太くん
そんなの有るの?
かずやん
ちゃぁ~んとあるよ♪

 

 

次に、能力のお話です。

 

『バキューム』の能力は、

 

吸い込む力の目安ということで、

『吸引仕事率』であらわされます。単位は『W(ワット)』

 

これは、吸い込む空気の量とその圧力から計算されるんですが、

 

じゃ、

津 彼太くん
『吸引仕事率』のW数が高ければ高いほどいいの?

 

って言いたくなりますが、

実はこれだけ見ても、性能はわかりません。

 

わかりやすく、家庭用掃除機だと、

 

紙パック式の『吸引仕事率』は、500W~600Wが一般的。

 

それに対し、吸引力が魅力の、

サイクロン式の家庭用掃除機の『吸引仕事率』は、200W~400Wが一般的なんです。

 

 

津 彼太くん
え?

 

っと思ったでしょ?

 

例えば

サイクロン式の掃除機で有名なダイソン!

非公表なので正式な数値はわかりませんが、

『吸引仕事率』は200W未満とも170W程度ともいわれています。

 

津 彼太くん
わかんなくなってきた・・・

 

 

単純に、どれだけゴミが取れるかは、単純に数値で測れないということです。

 

 

津 彼太くん
じゃぁ、何で選ぶの?

 

かずやん

好み!体感!使い勝手!構造!価格!

なんでもいいと思うよ!

 

 

その中でも、

かずやんが、

最後まで悩んだ3機をここで、ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

かずやんが本業の『ルークリ』でガンガン使用しているで『バキューム』のご紹介

 

結論から言うと、

かずやんが本業で使用している『バキューム』はこれです。

 

モノタロウの『モノクリーナー』!

※(モノタロウのみでの販売となるため、直接ログインしてください。)

モノクリーナー

画像引用 モノタロウ商品ページより

 

なぜ、この機種にしたか、

比較とともに、お話させていただきます。

 

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『バキューム』3機種比較!

 

 

『バキューム』も、本当にピンからキリまで!

 

いろいろ見れば見るほど悩みそうですが、

 

 

かずやんの本業は、『出張型カーディテイリング業』

 

店舗ではなく、すべて出張型であり、その移動は車です!

 

だから、積載の事を考え、できるだけコンパクトな『バキューム』で考えました。

 

 

 

 

まずは、そのなかでも一番の高級品!

 

実力派!マキタ製の乾湿両用集じん機のM422です!

 

 

重さは、7.8kg
大きさは、366×334×368(長さ×幅×高さmm)で、めっちゃコンパクト!
音は63dBと静か!
一応、吸引仕事率は300Wで、
同時に性能としてみる、最大風量は3.5m3/分、最大真空度は22KPaです。
また、集じんしたゴミを袋ごと捨てられる”ポリ袋集じん”式というのも魅力!
ホースの長はさ2.5m×内径38mmと申し分なく、最高の条件です!

 

 

かずやん御用達のアクスさんでもおすすめとしてされ、

しかも、ブラシセットで販売されてます。

 

 

もちろん、実力派!のマキタ製です!

 

様々な工具との連携、オプションの豊富さ。

延長ホースなんかもあるんですよ!

 

 

やばいっす。

かずやん
改めて見たら、やっぱこれが一番いい!

 

・・・ちょっと気を静めて、次に悩んでいた『バキューム』をご紹介しますね。

 

 

次は、

ミナト 乾湿両用 業務用掃除機 バキュームクリーナー MPV-201

 

ミナトって聞きなれないメーカーですけど、

単純に、以前ここで、

スロープの段差ゴムをNETで買ったこともあり、

芝刈り機も売ってたりして、

以前から、HPをよく見ていたからなんです。

 

津 彼太くん
めっちゃ、自分都合じゃん!

 

でもこれ、めっちゃ安い!

 

重さは、8.5kg
大きさは、380×350×530(長さ×幅×高さmm)で、縦長!
音は78dBとうるさめ!
一応、吸引仕事率は200Wだけど、消費電力は1200WとマキタのM442と同じ。
同時に性能としてみる、最大風量は1.5m3/分、最大真空度は17KPaです。

 

 

比較すると、性能は明らかに低く、良いところがないやん!って感じですが、

ホースの長はさ2.0m×内径32mmと細目なんですね。

これで実際の吸引力を高める狙いだと思います。

 

 

何よりも、

構造が単純!

 

水のみはちょっと・・・と書いてあったんですが、

水を含んだゴミはOKとなっており、

 

ゴミ袋は使えないけど、

集じんしたゴミがたまるところは、ステンレスのバケツ部分のみになり、丸洗いができる!

 

そして、かずやんが欲しかった、

ブラシ付きノズルがある!  しかも、普通にパーツとして買える!

だから、

ぐっとこちらの『バキューム』に引き寄せられたのです。

 

 

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そしてラスト!

 

実際に買って、かずやんが、ガンガン使っているのが、

モノタロウの『モノクリーナー』!

モノクリーナー

 

これ、価格は一番安い!本気で安い!
重さは、7.5kg
大きさは、380×380×500(長さ×幅×高さmm)で、縦長!
音は80dBとうるさい!
吸引仕事率は200W、消費電力は1200Wはミナトの『バキューム』と同じ。

同時に性能としてみる、風量と真空度は、最大値ではないので単純比較はできないですが、

風量は1.2m3/分、真空度は11KPaとなってます。

 

ただ、

パイプ内径が25mmと一番細いホースを使ってます!

 

これで、吸引力を出してるのかな?って勝手に思い込みました。

 

 

NETで見ていると、

あれって気づいたことがありました。

 

なんか・・・

かずやん
フィルターがミナトと同じもの!?

あれ?

かずやん
ブラシ付きノズルも同じもの?

あれれ?

かずやん
しかもかずやんの一番気にしている交換用のブラシ付きノズルが、

モノタロウでは。3個入りで、めっちゃ安い!

モノクリーナー用隙間ノズル

過去の経験から、このブラシ付きノズルのブラシが、すぐにダメになってしまう!

 

だから

かずやんは

交換用ブラシ付きノズルのブラシが一番欲しいと思っている!
かずやん
これだ!

 

 

ってことで、選びました。

かずやん
実際に写真を見てみましょう!

 

使い込むとこのように毛先が減ってきます。

 

これじゃ、いい仕事はできませんね。

 

だから、常にストックを持っておく!これが【プロ】です!

だから、

非常に重要なポイントなんです。

 

 

 

結局、 

かずやんが『モノクリーナー』を選んだ理由は、

①やっぱ構造は単純なほうが壊れないし便利っしょ!
②水を吸うときに、いちいちフィルター交換って面倒くさいっしょ!
③やっぱ、丸洗いできるバケツ部分はステンレスが一番っしょ!
④ブラシ付きノズルが使える!
⑤しかも、その交換用ブラシ付きノズルがめっちゃ安い!

 

ここが、買った理由となりました。

 

 

結果として、一番安かったから御の字。

 

 

 

では、

 

この『バキューム』を使っていて、不具合はあったでしょうか?

 

年間300台以上の出張『ルークリ』を実施したうえでお答えすると、

かずやん
かずやん的には、全く何もありませんでした!

 

逆に良かったことは?

①本当に構造が単純で、雑に使っても壊れなかった!
②水を吸うときにも、気にせずそのまま吸えた!
③丸洗い、何回もやりましたが、全く気にせず、ガシガシ洗えた!
④ブラシ付きノズルのブラシは、すでに何回も購入!
⑤だめになたら即交換!が効率UPにもつながった!
⑥加えて、フィルターが水洗いOKなのが、めっちゃ楽!

フィルターも交換できるけど、まだ一度も交換せず、今まで来てます。

普段は、雑に、ステンレスのボディの内側にガンガンと当ててほこりを落とし、エアーで吹いてますが大丈夫!なかなかだめにならないもんです!

 

 

ってな感じです。

 

 

やっぱ、

 

何にどう使うか、目的がはっきりしていれば、価格がどうこうとかは関係ないですね!

 

かずやん
使えるもんは、使えるんです!

これが、かずやんの結論!でした!

 

 

これから、

 

『俺は自分の力で稼いでやる!』って思って、

かずやんと同じ道を歩みたい人には、めっちゃいいお話になりましたね。

 

 

ちなみに、

【プロ】の方は、『バキューム』の掃除、どのくらいの頻度でやってますか?

 

普通の掃除機と同じく、1か月に一回ですか?

紙パックがいっぱいになるまでですか?

それとも、フィルター式なら、1週間に一回ですか?

 

 

かずやんは、毎日です!

 

しかも、

ひどいおクルマを『ルークリ』したときには、

1台ごと!

 

それが、効率を上げる秘訣だからです!

 

 

 

 

 

まとめ
【比較!】3つの『バキューム』徹底比較!どれがいいのか! まずは『バキューム』って何?バキュームの役割

『ルークリ』で使うなら、乾式と湿式、両方の役割が欲しい!

『吸引仕事率』のW数が高ければ高いほどいいのか!→これだけではわからない!

 

『バキューム』3機種比較!

実力派!マキタ製の乾湿両用集じん機のM422のご紹介!
 改めて見たら、やっぱこれが一番いい!

ミナト 乾湿両用 業務用掃除機 バキュームクリーナー MPV-201 のご紹介!
 

『出張型カーディテイリング業』のかずやんが、出張『ルークリ』でガンガン使用しているのは、
モノタロウの『モノクリーナー』!

 

ってお話でした。

 

・・・でも、マキタのM442も買おっかな・・・

 

 

 

この『ルークリチャンネル』では、

 

自分で試し、実践した範囲内ではありますが、

『ルークリ』に関する技術情報や、

洗剤、機器の商品情報を中心にお届けさせていただき、

 

クルマ関係の方々や、自分のクルマをキレイにしたい個人の皆様の

お役に立つのであれば幸いです。

 

 

 

以上、ルークリチャンネルのかずやんでした!

 

ではまた!

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