【プロの洗車♪】市販の洗剤を駆使した洗車技!、洗車だけでクルマを光らせよう♪

年間300台以上の『ルークリ』を出張施工しているかずやんがお届けする、

『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

っで、今日のお話は、

前回に引き続いての洗車です!!

 

実は、仲間から連絡をもらい、

ちゃんとした洗車のやり方を教えてよ!って言われました。

また同時に、ボディーコーティングをさせていただいたお客様からも言われております。

 

そこで、

普段の洗車とはちがい、

1か月い1度とか、きっちりきれいに洗車をしたい人用に、

【プロの技!】を、お伝えしたいと思います。

って言っても、実際の【プロ】がする洗車は、もっとはるかに高度です。

そうではなく、

個人の方が、手洗い洗車で時間はかかるけど再現でき、

市販され簡単に手に入るケミカル等を使用し、ボディ表面の状態を良くし、洗車のみで光らせていきます♪

だから、クルマ好きの人は必見です♪

 

もちろん、

これからカーディテイリング業界で起業したいと思っている方にとっても、

お役に立つお話になりますよ~♪

 

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【プロの洗車♪】市販の洗剤を駆使した洗車技!、洗車だけでクルマを光らせよう♪

 

高圧洗浄機はもちろん、ヒダカ 家庭用 高圧洗浄機 静音 HK-1890!

 

前回のお話では、コスパ最高の高圧洗浄機のご紹介と、その使い方の注意点等をお伝えさせていただきました。

 

コスパ最高の高圧洗浄機♪

ヒダカ 家庭用 高圧洗浄機 静音 HK-1890 2点セット

標準10m+延長10mで20mホース!

※延長ホースを単品で購入するよりお安くなっておりますよ♪

前回記事

年間300台以上の『ルークリ』を出張施工しているかずやんがお届けする、『ルークリチャンネル』をご覧いただきましてありがとうございます。 更新は、ほぼ2か月ぶり♪いやぁ~・・・おかげ様で、忙し[…]

 

っで、

特殊な【プロ用】のものは使わず、ご家庭でできる洗車技となります。

洗剤も、他のホームセンターに売っているようなものでよいのですが、

まぁ本来、洗剤はそれぞれに適したもののほうが良いですよ♪

 

ここでは、一応、【プロ用】として販売されている専用の洗剤を使っていきますが、

いずれも市販されておりますので、これを機にそろえるのも良いかもですよ♪

詳しくはこちら

外装洗剤記事

『ルークリチャンネル』のかずやんが愛するアイテムたち 外装編かずやんです!皆さんが便利に使いやすいように、まぁ、こっちも自分が使いやすいようにするためもあるのですが、いろいろとご要望もいただいておりますし、[…]

 

洗車ごとに毎回この方法をしていたら、結構しんどいですので、

月1回と決めるとか、イベントごと前とか、お車をきっちりきれいにしたい!って時に実践していただければと思います。

 

普段、効率を求めまくり、まったく写真を撮っていないので、相変わらずの文字ばっかですが、そこはいつものこと。あきらめてくださいね。

 

では、

早速洗車をしていきましょう♪

 

 

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洗車の基本と流れ

 

車業界25年・・・いや、もう26年?

昔っからここは変わりません。

 

まずはめっちゃ基本中の基本、

夏の暑い日や、夏じゃなくてもカンカン照りの日には、洗車しないでくださいね。

洗剤とかが乾いてシミになりますから。

また、

風がめっちゃ強い日は、砂が舞ったりしますので、

それにより傷ついたりします。

だから、

最高の洗車日和ってのは、

炎天下でなく曇りで、ある程度の気温で、風のない日♪

そんな日は少ないけど・・・。

 

 

次に洗い方の基本ですが、

足回りを先に!その後は、基本的に上から下へ、前から後へという流れになります。

簡単に言うと、各工程で、

①ホイール・タイヤ

②ホイールハウス

③屋根

④フロント周り

⑤両サイド

⑥バック

の順番になります。

洗剤について ほぼアクスばっか♪

ここでご紹介する洗剤ですが、

かずやんが愛用している洗剤たちは、ほぼアクス製のものばかり。

当然、他のメーカーの洗剤でも、もっと効果があるものもたくさんあると思いますし、

非常にこだわった洗剤たちも数多く存在します。

 

その中で、アクスを使っている理由は、

希釈する洗剤が多くシチュエーションにより濃度が変えられることや、

それぞれの効果が高い、しかもお値段はそんなに高くはない!

コストと作業性に加え、大容量バージョンがあったりと、かずやんの事業にはとっても便利なので、

アクスでほぼそろえております。

 

まぁもちろん、実際のお仕事のときには、

市販ではない【プロ】用の洗剤も使ったり、アクスから切り替えた洗剤も使ってはおります。

 

技の方も同じくそうなんですが、

今回の記事では、公表できる範囲で、

しかも事故や失敗ができる限りないよう、安全パイを思いっきり取った状態で、お伝えさせていただきますね♪

 

では実際の流れに行きましょう♪

①ホイール・タイヤ

アルミホイール洗浄はこれ! アルミフレッシュP

アルミホイールの洗浄では、塗面保護と強力な洗浄力が求められます。

 

原液~数倍希釈使用となりますが、基本的に塗面保護を優先させ、3倍希釈で使用

※ホイールキャップは10倍希釈で!

タイヤにも吹きかけることにより、タイヤもキレイになる効率的な洗剤です。一石二鳥♪

鉄粉除去成分も入ってますよ♪

①汚れ飛ばし
タイヤ・ホイールは汚れの塊です!
ヒダカの高圧洗浄機でしたら、強力なターボノズルを使い、遠目から高圧の水を当てていきます。
汚れを十分に飛ばしたら、
タイヤもろとも、3倍希釈したアルミフレッシュPをたっぷり吹きかけてあげましょう♪
ほら!
洗剤の力でドロっと汚れが溶けてきますよ♪
②洗浄
ホイールは、水をたっぷり含ませたやわらかいスポンジに、希釈したアルミフレッシュPをたっぷり吹きかけ、
優しく洗っていきます。(このスポンジはホイール専用にしましょう♪)
水分が乾いてきたら、高圧洗浄機を一瞬握って、ぶしゅっと霧を吹きかけましょう♪
細かいところは、スポンジを差し込んで抜き差ししてあげるときれいになりますよ♪(スポンジを少し切って使うのもあり!)
ブラシは基本的に使わないようにしましょう。
タイヤは、ホームセンターに売っているような、タイヤブラシで♪
優しくこすってあげましょう。ホイールには当てないように!
③すすぎ
しっかりと高圧洗浄機ですすいでいきます。
ノズルを近くに当てるのではなく遠目でしっかり泡がなくなるまで洗剤をすすいでいくのがポイントですよ♪

②タイヤハウス

①汚れ飛ばし
タイヤハウスも汚れの塊です!
ヒダカの高圧洗浄機でしたら、強力なターボノズルを使い、遠目から高圧の水を当てていきます。
※下回りの防錆塗装済み車両の場合は、標準ノズルの広角で!防錆塗装が思いっきり剥がれます!!
汚れを十分に飛ばしたら、こちらも、アルミフレッシュPをたっぷり吹きかけてあげましょう♪
②洗浄

樹脂で覆われている場合は、ホイール用のスポンジでなでてあげましょう。

SUV車に多いフェルトみたいな、圧縮の生地のような素材や、ボディそのもの、

また、防錆塗装済みでしたら、何もせずスルーです。

あえて、触りません。

③すすぎ

しっかり洗剤を残さないようにすすいでいきます。

 

 

さて、ボディに行きますよ♪

 

③ボディ全体の汚れ、ホコリ、砂を高圧洗浄機で飛ばしていきます!

順番は、

屋根→フロント周り→両サイド→バック周り

そして、前回のお話にも言っておりましたが、

必ず、高圧洗浄の際には、ボディに対して斜めに当てる!

直角に当てると、ボディを痛めますからねー。

ヒダカの高圧洗浄機なら、標準ノズルの最大広角で飛ばしましょう。

もうひとつ!

必ず動きを止めないこと!

ずーっと同じところを当て続けると、塗装が弱くなっていたり傷があるところなら、塗装が剥がれたりしますよ!

①屋根

洗車は上から下へ、前から後へが鉄則です。

屋根も同じく!

洗車台(脚立等)も使用しながら、上から飛ばしていきます。

脚立は何でもよいのですが、こういう洗車台といわれるスタイルがラクチンですよ♪
ただ、ぐらぐらしているものもあるので、買うときには、しっかりとして安定しているかをチェックしてくださいね。

 

また、

虫や鳥の糞がたくさんある場合は、

高圧洗浄の前に、虫クリーナーを吹きかけておきます。

洗剤の力で、柔らかく取れやすくなりますよ♪

②フロント周り

こちらも、虫や鳥の糞がたくさんある場合は、高圧洗浄の前に、虫クリーナーを吹きかけておきます。

あっ決して、先に全個所に吹き付けないように!乾くと大変ですよ!各パネルごとにしてくださいね。

あと、

フロント周りで気になるのが、EGルーム内ですが、

ここは、手つかずにしておきましょう。水に弱い部分もあり、下手をすると、

車両のコンピューターを壊します。壊すと、十数万円が一気に飛びますよ!

③両サイド

上から下へ、前から後への向きで、丁寧に斜めからの当てで吹き飛ばしていきます。

ステップのところに、ピッチやタールがこびりついていても、同じところに手を止めないように!

取れないものは後に回します。

④バック周り

砂・ドロがたくさんあるところです。

丁寧に飛ばしていきましょう♪

④ボディ全体を洗浄していきます!

ここも同じく、

順序は、上から下へ、前から後への向きで、屋根→フロント周り→両サイド→バック周りにしましょう。

ラストがバックの理由は、

砂泥が多いためです。

洗うものにくっついて、キズをつけることを防止するためですよ。

また、

この工程で取れないものがあっても、強くこすらないでください。ちゃんと次の工程がありますから。

 

①洗剤について

洗剤ですが、

この段階では、なんでもOK♪・・・うそです。

決してWAX成分入りや、コンパウンド入りはやめましょう。

下手なシャンプーを使うくらいなら、食器洗い洗剤でOKです。良い意味でも悪い意味でも油分が取れます。

 

まぁでも、洗剤はいろいろ試して、お気に入りを見つけましょう。

 

では、

バケツに規定量の洗剤を入れ、よく泡立てます。

この泡により、洗車キズを低減していきます。

 

②洗うものについて

これもなんでも良いです。

泡立ちスポンジ、洗車ミトン、マイクロファイバー

洗い方のほうが重要なので、ほんとにどれでも。・・・ブラシはやめましょう・・・。

ただ、いずれも両面を使っていきますので、両面使えるものでお願いします。

例えばこれ。

両面ムートンのミトンです♪

③洗いの準備

今までは、ケルヒャーK2クラッシック+純正のフォームノズル

で、泡を作ってましたが、どーもしっくりきませんでした。

 

ちなみにこんなのもあります。

ヒダカ HK-1890用 フォームランス プラス(泡洗浄用洗剤ノズル)

※このカーシャンプーは使ったことがないので、何とも言えません。

 

 

でも今買うなら、これかなー。

【MJJCフォームキャノンS(最新強化版)】

めっちゃクリーミーな泡♪気持ちよさそう♪♪
・・・ってヒダカ HK-1890用 のアダプターは、ないのかー・・・残念・・・
ケルヒャーならこれよさそうですよねー・・・いーなー・・・

って、

あっ待って!
公式ショップ限定の
最高の神泡だってー♪
おー! そそられるー♪♪
これなら、ヒダカ 家庭用 高圧洗浄機 HK-1890用のアダプターがあるぞ!!
おーっと、
こりゃー・・・いーなー・・・( ̄▽ ̄●)・・・
やべー、買うかなー・・・

 

 

って、話が止まった!続けます。

それぞれの高圧洗浄機に対応しているフォームガンを持っている方は、効率がはるかに上がりますので、
フォームガンに規定値で希釈した洗剤をセットします。
次にバケツを用意します。

たっぷりの水(40度くらいのお湯ならなおベスト)に洗剤を入れ、めっちゃ良く泡立たせます。

高圧洗浄機用のフォームガンがない場合は、このバケツで対応します。

④クルマ全体に泡立てた洗剤を乗せていきます!

各高圧洗浄機のフォームガンがある場合は、一気に泡を全体に乗せていきます。

洗っているうちに乾いてきだしたら、また泡を乗せていき、乾かないようにします。

夏場でどうしてもって時には、一気に乾いてしまうので、

気温により、屋根だけ→側面だけとか、もっと暑ければ1パネルずつとか、かけていく部分を調整しましょう。

 

フォームガンがない場合は、バケツで泡立てた洗剤を車に手で乗せてていきます。

すぐに洗える範囲のみ、

洗剤をたっぷり含ませたスポンジやミトン等を使って、ひたひたにします。

バケツの中の洗剤は次の洗いの工程でも使いますので、補充をしておいてください。

 

ほんの少し時間を置くと、洗剤の力で汚れが浮かんできますよ♪

ここで

垂れてくる汚れが、めっちゃひどいようなら、

洗剤がもったいないと思わずに、

一回、高圧洗浄機できっちりすすぎ、もう一度泡を乗せる工程を増やします。

 

 

⑤各パネルを分割して順序良く洗う!

屋根なら2分割~4分割、ボンネットなら2分割、ドアなら上下2分割に分けていきます。

上から下、前から後の順序で、例えばサイドパネルなら、

フロントフェンダーパネルの上→前ドアの上→後ろドアの上→リアフェンダーパネルの上→前に戻って、今度は同じ流れで下の部分って流れになります。

力加減は屋根・ボンネットなら、置いて、滑らせるくらい・・・

本当に力を入れず、やさしくなでるように洗っていきます。

っで

ここで、絶対に外してはいけない重要ポイント!!

必ず、ひとつの分割部分を洗ったらゆすいで、洗う面を変えて、次の分割部分を洗う!

どれも一緒ですが、例えばスポンジなら、

分割部分を撫でおわったら、スポンジをバケツの水の半分より上の部分でゆすぎ、→スポンジを裏返して次の分割部分に移ります。

またその分割部分を撫でおわったら、同じようにゆすぎ、また裏返して次の部分に移る。

っというように、スポンジ表面を変えながら洗浄していきます!

 

これは、スポンジ内の汚れを最低2回ゆすぐことで、少しでも洗車傷を抑える洗い方です。

マイクロファイバーであろうが、ミトンであろうが、同じです。

しかも、

きっちり面を間違えずにやれば、屋根はともかくとして、

ボディの各パネルの上部に使用した面と、下部に使用した面を分けられるという利点もあります。

 

 

※ゆすぐ=水の中で物を揺り動かして、よごれをとるという洗い方です。ちゃんと揺らして砂などを落としましょうね。

バケツの下の方には、その砂とかがたまってきていますので、バシャバシャとゆすぐと水の中で砂が舞って、スポンジにくっつきます。

そうならないよう、優しくゆすぐことが重要です。

 

⑤高圧洗浄機ですすいでいきます

丁寧に、

上から下へ、前から後へ、斜めに当てながらすすいでいきましょう。

標準ノズルの広角が一番便利。

泡がなくなっても洗剤成分はまだ残ってますので、しっかりすすぎましょう。

 

※ちなみに、

普段のお手入れの場合は、ここで拭いて終わりです♪

 

 

さぁどんどん行きますよー♪

⑥鉄粉除去剤を噴霧→紫に反応したら高圧洗浄機でしっかり流しましょう♪

鉄粉除去にはこれ!反応早っ! 業務用鉄粉クリーナー

ちなみに鉄粉除去作業には、

鉄粉ねんど使ったり、鉄粉ねんどクロス使ったり、鉄粉取パットつかったりと、

作業内容と個体と汚れに応じていろいろありますが、これは、磨きやコーティングをするときのみ!

決して、鉄粉除去剤を噴霧した後に、なでたりしないでくださいね。

溶かしてぽろっととれた鉄粉で、細かいキズが入りますよー。

サンドペーパーでこするのと同じことです!

 

 

もっと鉄粉を取りたい!!

っていうときには作業を2~3回繰り返してください。

だんだん、紫色の反応が少なくなりますよ♪

 

⑦水アカ落とし!

使うのは2つ

水アカ落としの多くは、コンパウンドが配合されておりますが、この洗剤はコンパウンド無し!

この洗剤は、塗装に優しく、さらにコーティング施工車にも使えるという安心感!、個体を気にせずに使える利点が好き♪

 

それに、

ボディをくすませてボヤっと見せる原因は、水アカと油分!

この水アカと油分を除去することで洗車だけでも仕上がりにかなり差が生まれますよ♪

かずやんの洗車時には必ず使うアイテム!

使い方は、
洗いのときの分割部分が範囲で、スプレーし、
しばらく待ってから、付属のスポンジでやさしーくこすり、水でしっかり流します。これを、水アカが気になるところすべて行います。
この時は、高圧洗浄を使うと洗剤が飛び散ります!ノズルを外して、ガンのみの低圧の状態で流すように!
また、乾かさないようにしてください。決して、まとめて吹きかけることのないように!
ひどい水アカにはピンポイントでこれ! ピュアクリスタルe-1

ウオータースポットを柔らかくする系の洗剤です。強力なので気軽には使えませんが、効果は絶大。

使用範囲はもっと狭く、30cm~50cm四方程度に塗り込み、2分~3分放置!
ウォータースポットが軟化してきますので、これも付属の専用スポンジで軽くこすりながら水で流していきます。

 

⑧サイドステップやドアの下部についている黒い点々・・・これ、ピッチとかタールです!

軽いものは、もうすでに取れているかと思いますが、

どうしても取れないものが残っていることもあります。

 

その時には、

虫取り剤、水アカ落とし2、ピュアクリスタルe-1を繰り返し使ってみてくださいね。

何度かやっていくうちに、少しずつ小さくなっていって、取れますよ♪

決して力を入れてきゅっきゅとこすらないでくださいね。

 

まぁあとは、市販されている中には、

ピッチ&タール除去剤という溶剤系のものを使ったり、コンパウンドを使用したりするのもありますが、

ボディにとってダメージを残す行為なので、そっちはあんまりおオススメしません。

⑨また洗います!

今度は、残っている洗剤成分等を洗い流すだけなので、

軽くさっと洗うようにしましょう♪

 

しっかり洗剤の泡を、吹きかけたり乗せたりして、

泡たっぷりのスポンジやミトン等でホントに軽くなで、

泡がなくなった後も、もう少し、

しっかりと洗剤成分が流れるまですすぎます。

 

⑩撥水を簡単にさせたいならこれをどうぞ!

※WAX等をしたい方は飛ばしてください!

かんたん撥水コーティング!追加作業時間20秒!? 業務用撥水コート

20倍希釈で、コスパ最高ですよ♪

しっかりとすすぎを終えたら、
冬場:20倍希釈にしたこの撥水コートをボディ全体にまんべんなくスプレーしてから拭き上げます。
スプレーしたところからどんどんと撥水していくので、見ていて面白いですよ♪
夏場:20倍希釈にしたこの撥水コートを、拭き上げ用のマイクロファイバーに吹き付けてから、拭き上げます。
乾くと後が大変なので、効果は薄れますが、この方法で施工します。

⑪拭き上げ→ここ、一番大事な工程ですよ!!

使用するマイクロファイバーは、これ。
外装用のマイクロファイバー これ最高! クリスタルプロセス マイクロファイバークロス

本当にいまだ、これを超えるマイクロファイバーに出会えてません。

本来は、ボディコーティングの拭き取り作業用に使用するレベルのマイクロファイバーです。

水か乾く前に吹き上げましょう!!
夏場は、これが大変!!めっちゃ疲れます!
水か乾いてしまうと、ウオータースポットになります。
また、すすぎが甘く、洗剤がまだ残っていたりしていれば、めっちゃシミになります。
めっちゃ暑い日は、基本的に洗車をする日ではないですし、
まして、屋根がなかったら洗車すらしちゃだめってくらいなんですが、
どうしてもするって時には、もう乾いちゃいますので、
拭き上げ用のマイクロファイバーを濡らしておき、かたく絞ってから全体を拭き上げてください。
ダメージを少しでも軽減するためです。

拭き上げでキレイに仕上げるコツ!

めっちゃしんどいですが、
先に水滴を、乾いてしまう前に拭き上げてから、
から拭きのように、軽く滑らすように、素早く拭いてみてください。
家の大掃除とかで、ガラスを拭くときに、から拭きってしますよね?おんなじです。
力が入ると、キズが入りますが
このマイクロファイバーは、非常に軽く拭けます。やってみてくださいね。
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これにて終了♪仕上がりはいかがでした?

さぁどうでしたか?
きっちりこの工程で洗った車両は、
今現在の塗装の状態をMAXに引き出している状態となります。
これでくすんでいるようでしたら、
もう塗膜がダメージだらけ・・・。
ぜひ、ボディーコーティングを検討してみてくださいね。
この場合は、磨きが必要なレベルですので、自分ではやらず、プロに依頼してくださいね♪

WAXや簡易コーティングをする場合は?

この洗車の後、さらにご自身で、
WAXや簡易コーティングをする場合には、
⑩の撥水工程を飛ばすだけで、OK。
塗膜の状態を引き出しているので、ここからWAXや簡易コーティングをしてくださいね。
洗車の方法一つで、
WAXの乗りも全く異なり、今までとは別物の色艶が出ますよ♪
いや~今回はめっちゃ長くなった!!
ってことで、以上、
プロ技の洗車でした♪
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